
光と健康は密接な関係にあると言われています。
古くより私達の身体は、朝起きて日中光を浴びることによって身体を活性化させ、夜暗くなって眠るといったサイクルで生活リズムが作られています。よって、生活リズムを崩してしまうと体調を崩してしまうことにもつながります。
夜、うっかりテレビや灯りをつけたまま眠ってしまって、翌朝睡眠不足を感じたことはないでしょうか?これは睡眠ホルモンが高照度の光によって制御させられ眠りが浅かったためです。
また、夜間の光は子供たちにも影響が出ると言われています。
日没後にコンビニ、レストランやレンタルショップなど夜間営業の店に乳幼児を同伴させると子供たちは夜型化して成長に悪影響を及ぼすと言われています。テレビやパソコンのディスプレイなどの光でも影響を及ぼすようなので、子供たちが眠る空間にはそれらを遠ざけた方が良いのかもしれません。
また、特に昼光色の蛍光灯(日本人が好みやすいそうです)は睡眠ホルモンを制御させやすいようなので、夜間は電球色の蛍光灯を取り入れるのが良いようです。